育児支援・ひとり親支援・動物愛護活動支援など、元小児科医の経歴を活かし様々なボランティア活動を行います。お気軽にご相談ください。

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6月の乳児院・保育園の支援の報告

支援物資の提案を頂き、大変嬉しかったです。

   6月も乳児院2カ所と保育園1カ所の支援を継続する事が出来ました。地元の乳児院は、同量のMilkを定期便で、もう1カ所は、赤ちゃんの人数が増えたので5月は本当に少ない量しか支援出来なかったのですが、6月は少しだけ増量して送る事が出来ました。

 保育園は、5月末に必要量の問い合わせをさせて頂いた所、今年の入園者は月齢の高い子が多かったので、先月の余りで充足されている・・・のお返事で、『エッ、今年度の支援は終わり・・・』と少し残念に思い、継続出来る方法を考えました。『オヤツは・・・』の提案に、ほとんどが栄養士さんの手作りで、既製品を使用しなければいけない時は厳選し、特殊なルートで購入していらっしゃる様で、あえなく却下!その代わりに園長先生が『お米は如何でしょう?』と提案して下さったのです。先生は、ズーズーしくて申し訳ありませんとMailして下さったのですが、とんでも無い!月齢が上がれば赤ちゃん達も離乳食を食べるし、お粥などお米は必須アイテムです。そんなことにも気付けない私には目から鱗でした。更に、保育園の上の学年のお子様達にも食べていただけるチャンスが出来ました。何と!必要量は俵で購入をする程とお聞きし、ビックリ。銘柄は何でも良く、そこそこのクラスの物で良いとの事で、これまた私の地元のお米はどうでしょう?と提案して下さったのです。早速、通販サイトで検索し、必要量の一部しか充足出来ないのですが、2銘柄10Kgずつを送らせて頂きました。

 支援が途絶えず良かったと思いましたし、お米を探しながら、私なりに考えて、悩んで、選んで、注文して・・・と結構楽しかったです。支援しながら、アイデイアを頂いて、私の方がいっぱい助けてもらいました。こんな風に関わり合いながら、長くこの関係が続くことを願って止みません。園長先生、ありがとう!

 もう一つ、新田保育園からビッグニュースが飛び込んで来たのです。これも詳しくお伝えしたいので、支援内容の末尾ではなく、次回配信したいと思います。お楽しみに・・・

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